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マンションの総戸数は多い方が安心?少ない方が暮らしやすい?

「大規模マンション」と「小規模マンション」、あなたに合うのはどっち?

マンションを探していると、

「総戸数300戸」
「総戸数25戸」

など、マンションによって戸数が大きく違うことに気付く方も多いでしょう。

「戸数が多い方が安心なの?」
「少ない方が静かで住みやすそう」

実は、どちらにもメリット・デメリットがあります。

今回は、マンション選びで意外と見落としがちな「総戸数」の違いについてご紹介します。

総戸数が多いマンションのメリット

100戸以上の大規模マンションは、一戸あたりの管理費や修繕積立金を効率よく活用できるケースがあります。

また、管理人が常駐していたり、オートロックや宅配ボックス、ゲストルーム、キッズルームなど共用施設が充実している物件も少なくありません。

さらに、売却時も知名度が高く、多くの購入希望者から検討されやすい傾向があります。

総戸数が少ないマンションのメリット

30戸前後の小規模マンションは、住民同士の距離感が近く、落ち着いた雰囲気を好む方に人気があります。

エレベーターが混雑しにくく、共用部分も比較的静かに利用できるため、「ホテルのような賑やかさよりも、静かな暮らしを重視したい」という方には魅力的です。

また、駅近や住宅街など、希少性の高い立地に建てられているマンションも多くあります。

管理費や修繕積立金にも違いが出る

マンションは築年数が経つにつれて、大規模修繕が必要になります。

総戸数が多いマンションは、修繕費を多くの住戸で負担できるため、一戸あたりの負担を抑えられる場合があります。

一方、小規模マンションでは、修繕内容によっては一戸あたりの負担が大きくなるケースもあります。

購入前には、現在の修繕積立金だけでなく、長期修繕計画や積立金の改定予定も確認しておくことが大切です。

売却しやすさにも影響する

将来売却することを考えると、総戸数も一つの判断材料になります。

大規模マンションは流通件数が多く、市場で比較されやすい反面、購入希望者も集まりやすいという特徴があります。

一方、小規模マンションは売り出し件数が少ないため、条件が合う方には「希少性」として評価されることもあります。

つまり、「戸数が多いから売れやすい」「少ないから売れにくい」と一概には言えません。

立地や管理状況、築年数なども含めて総合的に判断することが大切です。

東灘区でマンションを選ぶなら

東灘区には、大規模マンションから小規模マンションまで幅広い物件があります。

住吉駅や甲南山手駅周辺には大規模マンションが多く、共用施設や管理体制を重視する方に人気があります。

一方、岡本や御影などの住宅街には、落ち着いた小規模マンションも多く、「静かな住環境」を求める方から支持されています。

ライフスタイルによって、最適な選択肢は変わります。

まとめ

マンションの総戸数に「正解」はありません。

大規模マンションには管理体制や共用施設の充実という魅力があり、小規模マンションには落ち着いた住環境や希少性という魅力があります。

購入するときは、

・管理費や修繕積立金
・長期修繕計画
・共用施設
・将来の売却しやすさ
・自分たちのライフスタイル

これらを総合的に考えることが大切です。

ユニコーンハウジングでは、東灘区・灘区・西宮市・芦屋市を中心に、お客様のライフスタイルに合ったマンション選びをサポートしています。

「大規模と小規模、どちらが自分たちに合っているの?」

そんなご相談も、お気軽にお問い合わせください。

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