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News & Topics【実はみんな知らない】“同じ物件でも見方で違う”後悔しない内覧のコツ
物件探しでいちばん大事なのは「内覧」。
でも実は、多くの方が“見るべきポイント”をほとんど見れていないまま決めてしまっています。
今日は、不動産会社の現場だから分かる
後悔しない内覧のチェックポイントをまとめました。

■ ① “第一印象”は大事。でも頼りすぎない
玄関に入った瞬間、「なんかいいかも」と感じる家は確かに当たり。
ただしその“なんか”は、家具・匂い・明るさなど売主側の演出で大きく変わります。
→ その家本来のポテンシャルか?
演出で良く見えているだけか?
ここを冷静に見極めるのが大切です。
■ ② ベランダに出れば、その家の“本性”が分かる
内覧でベランダに出ない人が意外と多いですが…
ベランダは真実を語ります。
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日当たり
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周囲の騒音
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隣家や道路からの視線
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マンション全体の管理状態
ベランダ=生活のリアルが出る場所
必ず確認しておきましょう。
■ ③ 収納は“量”より“使いやすさ”
収納が多い=便利、ではありません。
大事なのは、
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奥行きは深すぎないか
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生活動線上にあるか
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どこに何を置くかイメージできるか
収納は“配置のセンス”がすべて。
■ ④ 「この家で朝起きる」「帰宅する」まで想像する
内覧時はどうしてもテンションが上がるもの。
だからこそ、あえて少し冷静に、
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朝の光の入り方
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洗濯物の動線
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帰宅ルートの暗さ
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在宅ワークの音環境
など、“生活の1日をシミュレーション”してみてください。
これが後悔を防ぐ最強の方法です。
■ ⑤ 最後は“70〜80点で決める勇気”
完璧な物件はほぼ存在しません。
でも、70〜80点の物件はたくさんあります。
そして実際に暮らしてみると、
「100点じゃなくても、十分幸せ」
というのが住まい選びの真実。
“決めきれないループ”にハマる人ほど、
「80点の家」を意識して選ぶと道が開けます。
■ まとめ:内覧は“感覚+ロジック”のバランスが大事
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感じた第一印象
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ベランダで見る生活のリアル
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収納や動線の実用性
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生活シミュレーション
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完璧を求めない姿勢
この5つを押さえると、後悔しない家選びができます。
ユニコーンハウジングでは、
内覧の“見るべきポイント”も一緒に丁寧にご案内しますので、
初めての方も安心してご相談ください😊
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