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物件価格が変わる“5つの隠れ要因”

見た目や広さだけじゃない、価格の裏側。

「同じような広さなのに、なんでこっちのほうが高いの?」
「築年数は同じなのに、価格差があるのはなぜ?」

物件の価格は、実は “見えない部分” によって大きく変わります。
今回は、不動産屋が物件を見るときにチェックしている
“価格を左右する5つの隠れ要因”を分かりやすく解説します!


① 管理の質(清掃・修繕計画・住人の雰囲気)

マンション価格を大きく左右するのは、築年数より管理の良さ

✔ 清掃が行き届いている

✔ 修繕積立金が適切

✔ トラブルが少ない

管理が良いマンションは、建物の寿命が延び、資産価値が落ちにくい!
東灘エリアでも、管理の良いマンションは明らかに人気が高く値崩れしにくいのが現実です。


② 駅からの“歩きやすさ”

同じ徒歩10分でも、
・坂がある
・大通りを渡る
・暗い道が多い
など、移動のストレス で価格は変わります。

特に東灘区は坂道や線路の跨線橋で“体感距離”が変わりやすい地域。
実際に歩いて「この道なら毎日いける」と思われる物件は強いです。


③ 管理組合の財務状況(積立金のバランス)

修繕積立金が安い=ラッキー!…ではありません。

・積立金が安すぎる
・修繕履歴がほとんどない
・次の工事が控えているのに準備金不足

こういうマンションは、将来“大規模値上げ”や“追加徴収”が起こり、
買い手の評価が下がり、結果的に価格に影響します。

逆に、しっかり積み立てているマンションは価値が安定!


④ 建物の“向き”と採光

南向き=人気、というのは確かですが、向きの話はもっと奥が深いんです。

・南向きでも前が建っていて暗い
・北向きでも抜けが良くて明るい
・東向きは朝の光が人気
・西向きは夕日が好きな人に刺さる

つまり、向きそのものよりも“光の入り方”で価格が決まる
内覧で「おお、明るい!」と思われる部屋は確実に高評価です。


⑤ 建物の“音の伝わりやすさ”

木造/鉄骨/RC(鉄筋コンクリート)だけでは判断できません。

・壁の厚み
・スラブ(床)の厚み
・配管位置
・線路や幹線道路の距離

これらが価格にじわっと効いてきます。
東灘区は鉄道が多く通るエリアなので、
“音ストレスの少ない物件”は人気が集中し、相場より高く売れやすい傾向があります。


🎯まとめ

価格に影響するのは、
「広い・新しい」だけじゃない!

むしろ
・管理の良し悪し
・日常生活のしやすさ
・将来の維持コスト
・音や明るさなどの感覚的な要素
といった“隠れポイント”のほうが、長期的な価値を左右します。

物件の価格差の理由が分かると、
「安いからやめたほうがいい」「高いのには理由がある」
という判断がしやすくなります。

気になる物件があれば、
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