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News & Topics阪神間は「駅距離」で資産価値が9割決まる?
― 家を買う前に知っておきたい“立地”の本当の話 ―
「広い家がいい」
「築浅がいい」
「設備がきれいな家がいい」
家探しを始めると、どうしても間取りや内装に目がいきますよね。
もちろん、それらも大切なポイントです。
でも実は――
阪神間で家を買うなら、いちばん重視すべきなのは “駅からの距離” かもしれません。
少し極端に聞こえるかもしれませんが、
このエリアでは 資産価値の大半が「立地」で決まる と言っても過言ではないのです。

なぜ阪神間は「駅近」がそんなに強いの?
阪神間(西宮・芦屋・神戸・尼崎)は、全国的に見ても珍しいほど
「電車移動中心の生活」が根付いているエリアです。
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阪急
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JR
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阪神
この3路線を軸に、通勤・通学・買い物すべてが成り立っています。
つまり、
駅に近い=生活しやすい=欲しい人が多い
という、とてもシンプルな構図。
需要が常に安定しているため、駅近物件は価格が下がりにくいのです。
徒歩分数でここまで差が出る現実
実際に阪神間の相場を見ていると、
同じエリア・同じ広さでも、駅距離だけで数百万円〜1,000万円近く差が出ることもあります。
例えば…
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徒歩5分以内 → 価格が落ちにくく、売却も早い
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徒歩10分 → 需要はあるが、やや価格差が出る
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徒歩15分超 → 急に買い手が限定される
たった5分の差ですが、
毎日の生活と将来の価値には大きな差が生まれます。
不動産業界ではよく
「徒歩10分がひとつの壁」 と言われるほどです。
「駅から遠い=安い」は本当にお得?
「少し遠いけど、その分安いならお得では?」
そう思う方も多いと思います。
もちろん、ライフスタイルによってはアリです。
ただし注意したいのは、
“買うとき安い家は、売るときも安い” ということ。
将来、
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住み替え
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転勤
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相続
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売却
こうしたタイミングが来たとき、
駅遠物件は「売れにくい」「値下げが必要」になりやすい傾向があります。
つまり、最初の数百万円の差以上に、
将来の出口で大きな差がついてしまう可能性があるのです。
プロがまず最初に見るのは「立地」
実は、不動産のプロや投資家ほど
最初にチェックするのは間取りでも築年数でもなく 立地(駅距離) です。
なぜなら、
-
立地は変えられない
-
建物はリフォームできる
からです。
内装はあとからどうにでもなりますが、
「駅を近づける」ことだけは絶対にできません。
だからこそ、
迷ったら立地優先 が鉄則なのです。
阪神間で失敗しにくい立地の目安
購入時のひとつの基準として、
✔ 駅徒歩10分以内(できれば7分以内)
✔ 平坦アクセス
✔ 生活施設が徒歩圏
✔ 人気沿線・主要駅周辺
このあたりを意識するだけでも、
将来困りにくい物件選びができます。
西宮北口・夙川・岡本・甲南山手・芦屋などは、
特に需要が安定しているエリアです。
まとめ|「今の満足」と「将来の価値」両方で選ぶ
家は、毎日暮らす場所であると同時に、
大きな資産でもあります。
だからこそ、
✔ 住み心地
✔ デザイン
✔ 価格
だけでなく、
「将来どうなるか?」という視点 も持つことが大切です。
阪神間で家を買うなら、
まずは「駅距離」から考えてみてください。
それだけで、失敗する確率はグッと下がります。
ユニコーンハウジングでは、阪神間密着の強みを活かし、
「暮らしやすさ」と「資産性」の両方を踏まえた物件選びをサポートしています🦄
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