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内覧でテンションが上がった家ほど危ない?

― その場で決めていい物件or一度持ち帰るべき物件 ―

「この家、めっちゃいい!」
「ここに住んでる自分が想像できる!」
「もう他は見なくていいかも…」

内覧中、こんなふうに一気にテンションが上がった経験はありませんか?
実はこの“高揚感”、不動産購入では少しだけ注意が必要です。

なぜ内覧でテンションが上がるのか

テンションが上がる家には、ちゃんと理由があります。

・日当たりがいい
・家具の配置が想像しやすい
・内装が今っぽい
・生活動線が分かりやすい

つまり、「暮らしのイメージ」が一瞬でできてしまう家です。
これは決して悪いことではありません。
むしろ、とても大切なポイントです。

ただし——
イメージが先行しすぎると、冷静な判断が抜け落ちやすいのも事実。

テンションが高いと見落としがちなポイント

気分が上がっている時ほど、
こんな部分をスルーしてしまいがちです。

・駅までの実際の道のり(坂・信号・夜の暗さ)
・周辺の音(幹線道路・線路・学校)
・収納の“量”より“使いやすさ”
・管理状態(マンションの場合)
・将来売る・貸すときの視点

「まあ大丈夫でしょ」
「気にならない気がする」

この“気がする”判断が、あとからモヤモヤに変わることも少なくありません。

それでも「即決していい家」もある

誤解してほしくないのは、
テンションが上がった家=全部危ないわけではありません。

次の条件がそろっていれば、即決も十分アリです。

・事前に条件整理ができている
・価格が相場から大きく外れていない
・立地・管理・将来性に大きな不安がない
・「なぜ良いか」を言語化できる

「なんとなく良い」ではなく、
「〇〇だから良い」と説明できる家は、ブレにくいです。

一度持ち帰った方がいいサイン

逆に、こんな状態なら一晩置くのがおすすめです。

・テンションが高すぎて他が見えなくなっている
・比較物件をほとんど見ていない
・予算ギリギリで不安が残る
・家族とちゃんと話せていない

良い物件ほど焦りますが、
良い判断は“少し落ち着いた状態”でしかできません。

まとめ|テンションは大事。でも、最後は冷静さ

内覧でワクワクする気持ちは、とても大切です。
それは「その家と相性がいい」サインでもあります。

ただし、
テンション=決断、にしてしまうと後悔のもと。

・ワクワクする
・一度冷静に考える
・それでも「やっぱりいい」と思える

このワンクッションが、
「買ってよかった」に変わる分かれ道です。

ユニコーンハウジングでは、
内覧中にテンションが上がっても
あえて一度立ち止まるお話をすることがあります🦄

それは、
「勢いで買ってほしくない」から。

後悔しない購入を、
一緒に冷静に考えていきましょう。

『ユニコーンハウジング』神戸市・甲南山手2分

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