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中古物件を購入する時のチェックポイント

中古住宅は、新築に比べ、価格的に安く買えることはもちろん、実際に完成済みの物件を見ることが出来るなど、メリットがたくさんあります。

しかし、購入前に「中古ならでは」の点に注が必要です。

今回は、「中古住宅購入の注意点」についてお話します。

 

買った建物が不良品だったらこまりますよね。

構造については、基本的には建築士さんに見てもらうのが安心です。
多少のお金はかかりますが、大きな買物ですから、大切な出費だと考えましょう。

また、建物内で何か事件や事故があったことを、知らないで購入してしまうのも避けたいところです。

自分で出来る中古住宅の問題発見方法としまして、下記のとおりです。

◆建築確認書を見せてもらう

建築確認書には、建物の用途や間取り、工法・給排水設備などが記載されています。

間取りや給排水設備が実際と違う場合は、注意が必要です。
建築がきちんとされているかどうかの判断材料になります。

◆建物の外周り、特に基礎にひびが入っていないか

基礎にはモルタルが塗ってありますので、モルタルに小さなクラックが入っているのでしたら問題ありませんが、基礎自体にひびが入っている場合は避けたほうがいいでしょう。

◆天井や柱に雨漏りの後がないか

水周り(洗面脱衣室・キッチンなど)の床がフカフカになっている場合は、症状によっては思ったよりも補修費用がかさむ場合がありますので、事前の見積りをとるようにしましょう。

◆ドアや襖などの建具はスムーズに開閉するか

◆雨漏りに関してチェックする

雨漏りは雨天時にしか確認することが出来ませんが、壁紙や天井にしみが出ますので注意してみれば発見できることも多いです。

◆事件や事故、どんな方が住んでいたか、周りにどんな方が住んでいるのかをご近所の方に聞いてみる。

思い切ってご近所の方にも聞いてみましょう。

ご近所の方は、「ご近所の方」になるかもしれない人に、そう冷たくはしないものです。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事では、中古物件でチェックしたいポイントについて紹介しました。

中古物件は新築と比べて築年数が経過しているため、欠陥や劣化に加えて故障等の問題が発生しやすいです。

費用を抑えながら良い状態の物件を手に入れるためには内覧がとても大切です。本記事でご紹介した内容をしっかりと理解し、理想の詰まった住まいを探しましょう。

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