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中古戸建内見時のチェックポイントについて

不動産購入を検討している方が必ず行う事、それは「内見」です。資料やネットで魅力的に感じる物件でも、実際に内見してみると、物件の状態や間取り、部屋の大きさなどで資料とは違った印象を受けることも少なくありません。

更に、中古戸建ての場合は目に見えない部分も気を付ける必要があります。今回は中古戸建てを内見する際にチェックしておきたいポイントや気を付けた方がいいポイントに関してお話いたします。

①基礎の状態

中古戸建ての内見時に気を付けるポイントのひとつとして、まず基礎の状態に関してです。基礎の部分については特にシロアリに気を付ける必要があります。シロアリがいると、物件の大事な木材を食べてしまう事により、主要構造材の空洞化を引き起こします。その上、空洞化することにより耐震性に問題が起きてしまうので駆除や補修が必要です。

シロアリが発生しているかどうかを確認するために、蟻道(ぎどう)と呼ばれるシロアリの通り道があるかを確認します。蟻道は、土壌や木材のカスにシロアリの排泄物・分泌物を練り合わせたセメントのような形状をしています。茶色い土のようなトンネル道が、地面から基礎の表面に伸びている場合には、蟻道の可能性があるので注意が必要です。

シロアリを発見した場合、防蟻工事や補修工事をしなければなりません。被害状況によって対処する方法が異なりますので詳しくは専門家に相談しましょう。

②外壁の状態

中古戸建ての内見時に気を付けるポイント2番は、外壁の状態になります。チェック内容としては主にひび割れやかけている箇所の確認、シーリングと呼ばれる目地材の状態です。外壁のひび割れやシーリングに隙間が空いている状態ですと雨が建物内に侵入しやすくなってしまうので、雨漏りの原因になったり主要構造材の腐食に繋がる可能性があります。

他にも、チョーキング(白亜化)現象と言われる外壁塗料に含まれている顔料が、外壁の表面にチョークの粉のようになって出てきてしまう症状もあります。チョーキング現象は外壁が防水機能を失ってきているサインです。外壁塗装が必要な場合もあるので確認しておきましょう。

劣化状況によりますが、外壁塗装やひび割れ補修、シーリング補修など状態によって異なる対処法があります。悩まずに是非ご相談ください。

 

③屋根の状態

中古戸建ての内見時に気を付けるポイント3番は、屋根の状態になります。屋根材にも様々な種類がありますが、多くの場合は瓦やカラーベスト、板金などの素材を使用している屋根が多いです。屋根にコケなどが生えている場合、撥水がうまく出来ていない状態なので放置しておくと雨漏りのリスクがあります。
瓦の場合は瓦自体のずれがないか、割れている瓦はないかなども気を付けましょう。

屋根の撥水が出来ていない場合は、屋根の塗装が必要になったり、場合によっては瓦の交換が必要になります。物件購入前に住宅診断を行い、状況を見て工事個所の見積りをもらいましょう。

■まとめ

物件の雰囲気や建物内の状態以外にも内見時に気を付けるポイントは様々あります。

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