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リフォーム前物件を購入するときの注意点

今回はリフォーム前の物件購入についてお話いたします。
「リフォーム済物件を購入する方が、すぐ入居できて便利?」「リフォームしてない物件を買って、リフォームした方が安くなる?」
というメリットがあります。たしかに、リフォーム前の物件を後でリフォームした方が、総費用は安くなる場合がほとんどですし、自分好みのお部屋を作ることができます。
しかし、注意が必要です。リフォームを別途行う場合は、気を付けないと「こんなはずじゃなかった!!」となってしまうケースがあります。
リフォームを別途注文する場合の注意点について解説いたします。
■ローンの手続きにご注意!
今すでに住んでいる住宅をリフォームする時、「リフォームローン」を利用すると、ある金融機関の例では2.5%の金利がかかります。
おなじ金融機関の住宅ローンは1%未満ですので、大きく違います。
住宅購入時にリフォーム工事分の費用まで一緒に借りると住宅ローンの金利で融資を受けられるので、お得でしょう。
ここで注意ポイントがあります。リフォーム費用も住宅ローンに含めて借り入れする場合、金融機関の審査の際にリフォームの見積もりも必要になります。
売買契約締結後すぐにローンの本審査に入りますから、そのときまでにリフォーム工事の見積もりが準備できるようにリフォーム会社も見つけて工事内容も決めておく必要があるのです。
「物件の契約が決まってからリフォーム会社はゆっくり決めようかな」
とのんびりしていると、ローンの手続きでつまづくのでご注意が必要です。
■間取り変更や水回りの変更に注意
「リフォーム費用はローンを利用せずに手持ち資金を使うので大丈夫」という場合でも、注気を付けなければいけないポイントがあります。
それは、物件の間取り変更や水回り位置の変更です。
使いづらい小さな部屋をつなげて大きなLDKにしたり、キッチンをカウンターキッチンにしたり、自分好みの間取りやレイアウトにできるのが自リフォームの魅力です。
しかし、物件によっては、構造的に壊すことができない壁があったり、キッチンを動かすためには給排水管の工事まで必要になって思わぬ費用がかさむケースも。
また、古い物件では床の下地自体が傷んでいて、フローリングの上張りだけではきしみがおきることもあります。
そうなると大掛かりな修理が必要になる場合もあります。
ですので、物件を決める前にリフォーム業者に見せて、希望通りの工事ができるかどうか、また費用が予算内におさまるかどうかをしっかり確認することはとても重要です。
■入居までのスケジュールにご注意!
物件探しから実際のご入居まで2、3ヶ月かかるのはごく普通です。
リフォーム工事がはいるとこのスケジュールは一層長くなりますが、金融機関の決済が済んで物件が自身の所有となったそのときから、ローンのお支払いや。マンションなら管理費積立金など毎月の費用が発生します。
リフォーム工事に数ヶ月かかるとその間、今住んでいるお部屋の家賃も払いながら、新居の費用も払うことになります。
そのため、お引渡しが済んだらすぐにリフォーム工事をスタートして、最短で終わらせるように事前に準備しましょう。
■ユニコーンハウジングならリフォーム工事もワンストップで!
今回は、リフォーム前物件を購入してご自身でリフォームを発注する場合、物件探しと平行してリフォームの準備も進めていくのが大事、という事に関してお話しました。
ユニコーンハウジングでは、壁紙張り替えなどの簡単な工事から、フルリノベーションも、またリフォームについてローンの手続きワンストップでご対応させていただきます。
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