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宅地と分譲地の違いとは?

家を建てるための土地を探していると、「宅地」と「分譲地」という2つの種類があることに気づくでしょう。それぞれの違いと、メリット・デメリットについて解説します。

■宅地とは

宅地とは、土地の登記記録に「地目」として記載される種類の一つで、家を建てるための土地を指します。地目は土地の利用状況に応じて法律で区分されており、「田」「畑」「山林」など全部で23種類あります。その中の「宅地」は、家の敷地およびその維持に必要な土地と定義されています。

■分譲地とは

分譲地は、不動産会社が広い土地を複数の区画に分けて宅地用に販売している土地です。つまり、宅地の中でも区画分けされて売られているものが分譲地です。

■宅地のメリット・デメリット

メリット

  • 施工業者の自由選択:宅地を購入する場合、家を建てる施工業者を自由に選ぶことができます。これは分譲地にはない大きなメリットです。

デメリット

  • ライフラインの費用:宅地では、電気・ガス・水道などのライフラインを敷地内に引き込むための費用を自分で負担する必要があります。
  • 擁壁の費用:土地が高低差がある場合、擁壁(崖や盛り土が崩れるのを防ぐ壁)を作る費用も自分で負担する場合があります。
  • 境界線の不明確さ:まれに土地の境界線がはっきりしていないケースがあります。

■分譲地のメリット・デメリット

メリット

  • ライフライン整備済み:分譲地は、電気・ガス・水道などのライフラインがすでに引き込まれていることが多いです。
  • 擁壁の整備:必要な場合は、販売時にすでに擁壁が設置されていることが多いです。
  • 生活環境の良さ:分譲地は生活しやすい環境にあることが多いです。

デメリット

  • 施工業者の選択が限定:分譲地では、あらかじめ施工業者が決められていることが多く、自由に選べないことがあります。

■宅地を選ぶ時の注意点

  • ライフラインの引き込み費用:水道やガスを敷地内に引き込む費用がかかります。
  • 道路幅の確認:敷地に接する道路の幅が4m以上あるか確認が必要です。
  • 境界線の確認:土地の境界線がはっきりしているか確認しましょう。

■分譲地を選ぶ時の注意点

  • 建築条件の確認:建築条件付き土地かどうかを確認しましょう。条件を外すために追加費用がかかる場合があります。
  • インフラ整備費用の反映:分譲地の価格にはインフラ整備費用が含まれていることが多いので、総合的に検討しましょう。

■まとめ

宅地と分譲地はどちらも家を建てるための土地ですが、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。これらを理解した上で、自分のニーズに合った土地を選ぶようにしましょう。

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