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土地購入の流れについて

ほとんどの場合、マイホームを建設するには建物自体だけではなく土地も購入する必要があります。マイホームの建設以外にも、現在は「投資用」として土地を購入する方も増えています。

今回は「土地購入の流れ」についてお話いたします。

■土地購入の流れは大きく分けて3段階

土地の購入に必要な流れは、大きく分けると3つの段階があります。

①「買い付け」

②「契約」

③「引き渡し」

段階でいえば少ないと感じるかと思いますが、期間がかかる手続きもあるため、時間に余裕を持って土地を購入するようにしましょう。

次は、それぞれの段階で実際に、どのような事を行うのかを説明いたします。

 

第1段階:買い付け

まずは第1段階の「買い付け」について見ていきましょう。

買付証明書の提出

購入したい土地を決めたら、それを管理している不動産会社へ「買付証明書」を提出する必要があります。買付証明書は「土地を購入したい」という意思表示を表すための書類です。

希望を書く書類ですので、実際の売値を下回っていたとしても大丈夫です。不動産会社は「買付証明書」を見て、売主や売主の代理人と金額や引き渡し時期の交渉を行います。

住宅ローンの事前審査

マイホームを建てるにあたって、ほとんどの方が利用するであろう住宅ローンの事前審査もこの段階で行いましょう。あくまでこの段階で行うのは「事前審査」です。正式な住宅ローンの審査・申し込みは、売買契約後に行います。

希望の土地を実際に購入することができるのかも、この時点で判断できます。ローンの事前審査は早めに行いましょう。

 

第2段階:契約

第1段階が完了したら、次は「契約」の手続きに移ります。まず先にお伝えしておきたい土地契約で重要な点は、前の章で説明した買付証明書の提出から契約まで1週間~10日しか時間がないということです。

時間をかけて悩んでいては、あっという間に期限がやってきます。この第2段階は、スムーズに進められるようにしっかりと準備をすることが大切です。

手付金の支払い

この時点で金額が発生します。ローンを組むからそれより前に支払いはないと思っていると危険です。

手付金はほとんどの場合が土地代金の10%ほどと言われており、現金でのお支払いが必要です。先ほどお伝えしたように契約には期限があるため、事前に現金を準備しましょう。

重要事項の説明

賃貸物件契約時にもある「重要事項の説明」は、土地の契約をする際にも行われます。この時点で不明点や今までの説明と違うと思ったら、必ず質問するようにしましょう。

重要事項は主に以下の内容が説明されます。

・登記簿記載の事項

・都市計画法/建築基準法などの制限

・代金授受の方法

・契約解除について

現時点では、よく分からないという方も多いでしょう。不動産の専門用語で記載されていたり説明されることもあるため、分からないことは担当者とその場で解決しましょう。重要事項の説明を受けたあとに先ほどの手付金と印紙代を支払い、売買契約書に署名捺印することになります。

住宅ローンの本審査

売買契約書で契約を締結したあとは、住宅ローンの本審査・申し込みを行います。この本審査は購入者(あなた)が、金融機関へ行く必要があります。不動産店によっては担当者が同席してくれる場合もあります。

金融機関に行く際は下記が必要になります。

・運転免許証や保険証などの身分証明書

・所得証明書

・実印

・印鑑証明書

利用する金融機関によって必要な持ちものが異なる場合があるため、事前に確認しましょう。

金消契約(金銭消費賃借契約)

住宅ローンの審査が通ったら、金消契約に移ります。金消契約について疑問に思う方も多いでしょう。これは金融機関と住宅ローンの申込者が、借入金額・返済年数・借入条件を約定するために交わす契約です。この際に「金銭消費賃借契約書」という書類に、実印で署名捺印を行います。

 

第3段階:引き渡し

やっと最終段階までやってきました。第2段階の金消契約が無事に完了すると「引き渡し」に進みます。引き渡し最大の行事は、残金の決済です。住宅ローン実行/残金決済・登記申請・諸経費の精算などを、すべて同日に行います。全部1日で行うのは、かなり大変かとおもいます。ですが、別々に出来るものでもないので、万全な準備をして第3段階に臨みましょう。

また司法書士からの登記必要書類の説明もあり、固定資産税など重要な「お金」に関することを聞きます。そのため司法書士への報酬も必要である点を覚えておきましょう。

 

■まとめ

今回の記事では、土地購入の流れを解説しました。最初の章で「余裕を持って土地を購入するように」とお伝えしました。実際にこれら3段階が完了するまでは、通常1〜2ヶ月ほどの期間がかかります。

前途でもお伝えしましたが、土地購入は余裕を持って行動をするようにしましょう。

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