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住宅ローンの申込から融資実行までの流れ

住宅を購入する時に、必要になるのが住宅ローンです。住宅ローンを借り入れる為には、様々な手続きが発生します。

住宅ローンの申し込みは、想像以上に時間がかかり、住宅の購入と住宅ローンの申込を同時に行う必要があります。そこで今回は、住宅ローンの申込から融資実行までの基本的な流れについて説明します。

 

■住宅ローンの申込や本審査で必要なもの

事前審査では、主に借り入れ予定の人の基本情報が必要になります。まず住宅ローンの事前審査で必要になるもについてです。

・運転免許証
・健康保険証
・本人確認書類
・源泉徴収票
・個人事業主の場合は確定申告の写し

そして、住宅ローンの本審査で必要になる書類がこちらです。

・家族全員の続柄の記載がある住民票
・印鑑証明書
・納税証明書
・物件の確認資料

本審査では、事前審査より具体的に返済能力を調べるための書類が必要になります。

■ローンの申込から融資実行までの流れ

住宅ローンの申込から融資実行までの流れについて説明します。

流れとしては、大きく3ステップに分ける事が出来ます。

購入申込と事前審査

まずはじめに、住宅の購入申込と住宅ローンの事前審査の申込をします。住宅ローンは、購入してから手続きをすると色々な審査があるため、間に合わなくなってしまいます。そのため、住宅の購入申込と同時に、手続きを進めます。住宅ローンは、借り入れる金融機関を絞る事が第一段階となります。

そして、購入する物件が決まったら、絞った金融機関に住宅ローンの事前審査の申込を行います。金融機関によっては、インターネットで事前審査の申込が行える場合もあります。なかなか平日に金融機関に行けない人や、書類の記入などの時間がとれない人にはおすすめです。

 

本審査

住宅ローンの事前審査が無事に通過すると、いよいよ本審査です。住宅の売買契約を結び終わったら、金融機関に住宅ローンの申込を行い、本審査に入ります。事前審査を通過していても、本審査の段階で必ず借り入れが出来るとは限りません。

そのため、事前に住宅の売買契約を交わす時に、住宅ローンの本審査が通らなかった場合のローン特約が盛り込まれている事を確認しておきましょう。ローン特約が盛り込まれていないと、契約解除の際に違約金が発生してしまう可能性があります。

 

融資実行

そして、住宅ローンの本審査が無事に通過すると、金融機関から融資が受けられることが決定します。融資が決定したら、売主と買主と金融機関で調整を行い、売主に金融機関から借り入れ金が支払われる「融資実行日」を決めて、金融機関と金銭消費貸借契約を結びます。

金利は、融資実行日のものが適用され、諸経費の精算や司法書士による法務局での所有権移転登記と抵当権設定登記が行われると、物件の引き渡しへと進みます。

 

■住宅ローンの審査で調べられること

住宅ローンの本審査では、主に年収に対しての返済負担の割合が調べられます。返済負担率は、車のローンやカードローンなどの借り入れも含めて算定されます。

また、勤務先の雇用形態や勤続年数なども、住宅ローンの審査では調べる項目に入ります。そして本審査は、信用保証会社と生命保険会社も行っており、担保となる購入物件の担保価値も審査の対象になります。金融機関で住宅ローンの借り入れを行う時は、団体信用生命保険への加入が条件の事が多く、健康状態の審査も行われます。

■まとめ

今回は、住宅ローンの申込から融資実行までの基本的な流れをご紹介してきました。住宅を購入する際に必ず必要になる住宅ローンですが、物件購入のタイミングと住宅ローンの申込を同時進行で行う必要があります。

必要な書類も多いので、計画的に進めていきましょう。住宅ローンの審査では、様々な側面から返済能力を調べる為、思いのほか時間がかかります。

 

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