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不動産を現金一括で購入するメリット・デメリット

不動産を現金一括で購入するメリット・デメリットを、詳しく解説していきたいと思います。これから、不動産を現金一括で購入しようと検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

■不動産を現金一括で購入する際のメリット

購入手続きの負担が少ない

現金一括購入は手続きが簡単です。以下の流れで進みます

 

  1. 物件の購入申し込み
  2. 売買契約(手付金の支払い)
  3. 残代金の支払い
  4. 引き渡し

一方、住宅ローン利用時は以下の手続きが必要です

  1. 物件の購入申し込み
  2. 住宅ローンの事前審査
  3. 売買契約(手付金の支払い)
  4. 住宅ローンの本申込み(ローンの審査)
  5. 融資承認
  6. 金融機関との契約
  7. 融資の実行
  8. 残代金の支払い
  9. 引き渡し

現金一括ならローン手続きが不要な分、負担が減ります。

住宅ローンの利息が不要

現金一括購入ではローンを使わないので、利息を払う必要がありません。これにより、経済的なメリットが大きくなります。

購入時の諸経費が少ない

現金一括購入では、ローンの融資手数料や保証料、印紙代などが不要です。これにより、購入にかかる諸経費を節約できます。

住宅取得資金贈与の非課税措置を利用できる

親や祖父母からの資金贈与で住宅を購入する場合、贈与税の非課税措置が適用されます。これは、現金購入に限らず適用される制度ですが、特に大きな額の資金を贈与される場合に有利です。

■不動産を現金一括で購入する際のデメリット

住宅ローン控除の優遇措置が受けられない

現金一括購入では、住宅ローン控除が適用されません。住宅ローンを利用した場合、毎年年末のローン残高に応じて所得税や住民税が控除される制度があり、最大400万円の控除が受けられますが、現金購入ではこの恩恵を受けることができません。

手元の現金が減ってしまう

現金一括購入では、大きな額の現金を一度に使うことになります。その後も税金や管理費などがかかるため、資金計画を慎重に立てる必要があります。

すまい給付金の対象が限定される

すまい給付金は、消費税率引き上げによる住宅購入の負担を軽減するための制度です。しかし、現金購入の場合、非課税取引となる個人間売買の中古住宅の取得は対象外です。現金購入者は特定の要件を満たす場合にのみ給付を受けられます。

税務調査が入る可能性がある 現金一括で住宅を購入すると、資金の出所を確認するために税務署から調査が入ることがあります。これに備えて、資金の流れを明確に証明できる書類を準備しておくことが重要です。

■まとめ

 

さて今回は、不動産を現金一括で購入するメリット・デメリットについて、詳しく解説してみました。ご紹介した通り、現金一括で購入する際には、メリット・デメリットのどちらも存在します。

不動産を購入して、新生活を始めるにあたって、購入資金以外にも必要になってくるお金も当然ありますよね。不動産を現金一括で購入する際は、そうした他に必要になってくるお金についても、よく考えてから実行する事が大切です。

これから、不動産を現金一括で購入しようと検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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