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不動産の売却相場と築年数との関係

マイホームを手放すことは、急な事情であれ計画的なものであれ、大きな決断です。
たくさん悩んだ結果、売却する方もいらっしゃると思いますが、悩んだからこそ高価格でお家を売却したいものです。
そこで今回は、お家の売却相場と築年数との関係、そして市場価格相場の調査方法を解説します。
良い条件でお家を売却できるように、ぜひこの記事を参考にしてください。

■一戸建てとマンションの築年数による売却価格相場の違い

建物は築年数が増えれば増えるほど、価値が下落していきます。
その下落は急速なもので、築20年を目安に価値が0になるケースがほとんどです。

しかし、建物の売却価格は、その建物の状態や立地なども考慮されるため、築年数だけでは決定されません。

その考慮される要素の1つとして、建物の種類があります。
一般的にお家は、一戸建てかマンションかに分かれますが、売却予定のお家がどちらかによって売却価格相場も異なってくるのです。

一戸建ての場合、築年数の増加に対する売却価格の下落スピードは急な速さです。
なぜなら、一戸建てのほとんどは木造建築であるため、経年劣化が進みやすく「老朽化が早い」と評価されてしまうからです。

一方で、マンションの場合は、鉄筋コンクリート造のものがほとんどであり、木造建築よりも老朽化がゆっくりであるため、築年数の増加に対する売却価格の下落スピードは緩やかです。
もちろん鉄筋コンクリート造でも鉄筋の酸化による経年劣化はありますが、温度変化や風雨の影響を受けやすい木造建築よりも劣化の進行が遅いのです。

 

このように、同じ築年数でも一戸建てとマンションという住宅の構造が違うことで、売却価格が異なる可能性もあります。

 

■不動産の売却価格相場を簡易的に調べる方法

売却予定のお家の価格相場を確認したい場合、不動産会社に査定してもらう方法もありますが、他にも簡単に調べられる方法があります。

 

レインズマーケットインフォメーション

レインズマーケットインフォメーションとは、国土交通大臣指定の不動産流通機構が提供するサービスで、実際の成約価格を検索できます。
エリアや築年数で比較することで、お家の売却価格相場がある程度予想できます。

 

不動産購入サイト

不動産購入サイトでは、実際に売りに出している不動産の価格がわかります。
レインズマーケットインフォメーションと同じように、エリアや築年数でお家と比較できます。
しかし、成約前の価格であるため、高めに売り出している可能性もあるということに注意しましょう。

 

固定資産税評価額

固定資産税評価額は、課税明細書に記載されている、市役所が定めた方法で評価された土地と建物の価格です。
建物の固定資産税評価額は、市場価格よりも低く評価されていることが多いです。

 

しかし、築20年以降は、建物の状態が悪くなっていっても、固定資産税評価額は下がらなくなります。
市場価格が固定資産税評価額よりも低いケースもあるので気を付けましょう。

■まとめ

今回は、お家の売却相場と築年数の関係、さらに市場価格相場の調査方法を解説しました。
中古不動産の市場価格は、あらゆる要素を考慮して定められますが、その中でも築年数は大きく評価に影響します。
今回ご紹介した市場価格の調査方法を参考に、良い条件でお家を売却しましょう。

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